2005年06月30日

150センチライフ

ちょっと前から気になっていた本。
タイトルのとおり、身長150cmの著者のちょっとした日常(涙)

前に買おうか迷ったんだけど
いかにもってカンジで恥ずかしいので、人に買ってもらった(笑)

内容は「あ〜、あるある」と思えるものばっかり。
あたりまえ。
始めは爆笑しながら読んでたけど
後半になるとだんだん悲しくなってきたもうやだ〜(悲しい顔)


読んでいて、思い出したこと。
中学・高校のとき。黒板の上のほうに届かなかった。
小学生のときは、届かない人が多いので椅子が使えたけど
さすがにそれはできない。。。

日直の黒板消しは大変だった。ぴょんぴょん飛んでがんばった。
数学の問題で上のほうが当たらないように毎回祈ってた。
あたった問題が解けるかよりも、高さがいけるか、一生懸命に目測してた。
日直の日は先生が上のほうぎりぎりに書かないか
毎時間どきどきしていたのも思い出した。。

すーごい大人しい子だったから「届きません」って言うのが
すっっっっごく恥ずかしかったんだよねー。
気苦労したなぁ〜。
今でこそ笑って話せるけど、当時は必死だったふらふら
posted by やすこ at 07:06| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

ひな菊の人生

昨日書いたダリアという登場人物が出てくる本本
短いものだったのですぐ読み終わってしまった。
これは吉本ばななの小説と、奈良美智のイラスト集が2冊で1冊になっている。
カバーも紙じゃなくて高級ちっく。ビロード生地で。
もちろんお値段も高いわけだけど、まあブックオフでしたからね。

吉本ばななの本はエッセイ以外はほとんど持ってる。たぶん。
話も普通に好きだけど、風景描写がとっても好きなのです。
書かれてる"空気"がすっごいよくわかる。
たとえば、夏の夕方の、一日が終わってちょっとさみしいかんじとか、
冬の寒い日の、空気が澄んで鼻が痛くなるようなかんじとか
うー、、うまく言えないけど。。。
だれかこの気持ちがわかる人いませんかー?

初めて読んだのはキッチンだった。
それでお母さん(厳密には違うけど)が植物を育ててるんだけど、
窓辺においてある植物が、夜景に映える様子がすごくてびっくりしてしまった。

あたしも植物育てよー、とか思った(笑)
あ、やりたいこと一つ追加だ。
でも私、植物を枯らすことにかけてはプロ級。。。
うぅーん。今度こそ手(グー)
今日は本の感想だった ( ̄∀ ̄;)
posted by やすこ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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