2006年02月12日

十字屋敷のピエロ 東野圭吾

おもしろかった。久しぶりに後半一気に読めた。
最後はちょっと怖かった。
トリックが解けて、真犯人が捕まった、と思ったらもっと怖いウラが。。


大企業の社長家族が住む大邸宅で起こった殺人事件の話。
建物を上から見ると十字にクロスしてるので、十字屋敷と呼ばれている。
この構造がトリックに使われるんだけど。題名になるだけの事はありますね。

家族だけじゃなくて、住み込みのお手伝いさんとか、
友人の子供で学生さんとかも住んでて、
私の中ではちょっとペンションみたいな感じ、という印象。

そこに災いを招くというピエロが持ち込まれて、災いが起きちゃった!
こういう話のときいつも思うんだけど、、
なんで「災いを招くという○○」というのを自ら持ち込むかなぁ?(笑)
まぁそれがなきゃ話がはじまらないけどさ(^^;


この本読んでる途中で夢を見た。
登場人物のうち、怪しい人(容疑者)を私が追いかけてる夢(笑)
実際本の中ではその人は、真相に迫りすぎて、あせった真犯人に殺されました。
私の推理ははずれ(笑)


それにしても、ドラマで白夜行が始まってから
本屋さんに行くと東野圭吾のコーナーができている。。。
私は白夜行のドラマより前に東野圭吾ハマってたのに、
世間の波に流されてハマってるみたいで、なんかイヤやわぁ・・(・ε・)
posted by やすこ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「十字屋敷のピエロ」
Excerpt: 東野圭吾の「十字屋敷のピエロ」を読みました。 ぼくはピエロの人形だ。人形だから動けない。しゃべることもできない。殺人者は安心してぼくの前で凶行を繰り返す。もし、そのぼくが読者のあなたにだけ、目撃したこ..
Weblog: はぐれ雲
Tracked: 2006-04-06 00:36
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