2006年01月26日

浪花少年探偵団 東野圭吾

短編集。大阪の、小学校のセンセが事件解決の推理をしていくお話。
おもしろかった。
会話が全部大阪弁だったけど、これは読みやすかった。
前に、関西弁で読みにくいって思った小説があったんだけど。

ただの小学校の先生なのに、ひらめきがすごいねー。
キャラも魅力的だし。
美人だけど、口が悪くて、裏表がない、威勢がいいねーちゃん。
で、子供たちのことを大切に考えてる。
こんな先生だったら子供たちに人気あるんだろうなー。

先生と刑事さんの恋愛?部分も面白かった。
結局はっきりとはくっつかなかったけど、
続編があるみたいだからそれも読んでみたい。
posted by やすこ at 23:50| Comment(5) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここのところ東野圭吾づくしですね〜
私も結構読んだ。

今TVでも「白夜行」やってるねー
この本、文庫本で800ページ以上ある大作。
ダークでズドーンってくる話だった。
ドラマでは違った構成で描くとあったから
見ているんだけど、
やっぱり、ドーンとくるわ・・
でも、ストーリを忘れかけてるから
「あれ?そうだったっけ?」とか
思いながら見てます。
Posted by K at 2006年01月27日 12:37
私も『白夜行』、ドラマでズドーンときてます・・・。
Posted by hana at 2006年01月28日 00:47
東野圭吾ってだいたい、ズドーンとくるよね(笑)
同居人がHASSYに借りて読んでるけどすごい分厚いね。。
私はチョット、読もうかどうしようか考えるわ(笑)
Posted by ヤスコ at 2006年01月28日 13:10
TV版は桐原氏のあまりのへなちょこ振りが見るに耐えません。。。
まぁ観てるけど。
Posted by HASSY at 2006年01月30日 23:26
みてるんじゃん。
私もドラマから入ればよかったかな。
Posted by ヤスコ at 2006年02月05日 21:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/12334660

この記事へのトラックバック

「浪花少年探偵団」東野圭吾著、読んでみました。
Excerpt:    「浪花少年探偵団」東野圭吾著、読んでみました。    「東野圭吾」著、6作目に突入。今まで読んだのと違う作風のこの作品も面白かったで..
Weblog: 男を磨く旅
Tracked: 2007-02-15 07:36
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。