2007年06月30日

幻夜 東野圭吾

わけアリ過去をもつ2人の男女がお互い協力し
自分達の未来のために、都合の悪い人間を陥れる。。

・・・どこかで聞いたような話ですね。
白夜行とまったく同じシチュエーションやん!
面白いんかな?と半信半疑で読みましたが、

おもしろかった!


なるほどねぇ。と。
3分の1読んだところでつながりはなんとなくわかったんだけど
そこまでは考えてなかった。
最後のほうで、そうきたか!ってカンジ。


でもさ、始まりは阪神淡路大震災なんだけど
実際に震災にあった人はどんな気持ちで読むのかな、と思った。


私は白夜行のほうが好き。
これ、男のほうがかわいそう。
頼りないし(笑)
posted by やすこ at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

モネ展 国立新美術館

六本木の国立新美術館に行った。初めて。
都知事選に出馬した黒田さん?が設計した建物らしい。
と、そんなことを聞いてゆっくり見たかったけど
仕事帰りにだったので着いたのは19時すぎ。閉館20時。急がなきゃあせあせ(飛び散る汗)
音声案内(←キョンキョンだった)を借りてじっくり見てたけど、
半分も見てないのに気がついたらあと15分!
後半は駆け足どころか全力疾走で見た感じ。
音声案内最後のほう聞けなかったし・・・
でも私は絵を見る目なんかないので音声案内借りてよかった。
モネの絵を見ると、光がどの方向から射してるかよくわかるといわれているそう。
うんうん、たしかに。

そして私の印象は、水に映った風景画が多いなあということ。
あたりまえだけどすっごくうまい。波紋に風景が映る様子が。
モネといえば睡蓮だけど、それは晩年になってから。
私は若いころの絵のほうが好きでした。
なんか晩年になると荒々しい感じ。
帰りにポストカードを2枚お買い上げ。
割とすいててよかったけどやっぱり1時間じゃ見れないなー。
posted by やすこ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

仮面山荘殺人事件 東野圭吾

通勤時間が1時間半でずっとたちっぱだと読書がすすむすすむ。
一週間に2冊も読めちゃうから本が足りないのでミサキングから仕入れてきました。
で、久々の東野圭吾。

ちょっと不気味な仮面の飾ってある別荘に集まった親戚一同。
そこに銀行強盗の犯人が逃げてきて人質になってしまいます。
外部との連絡が取れない緊張の続く中、殺人事件が。。。

もう、すっごい初めのほうで1番目の犯人はわかったんだよね。
で、2番目の犯人も半分くらいのところでわかっちゃって、
なんだか読み応えないなぁ、東野圭吾なのに。と思っていたら
最後は大ドン返しでした。

これってアリですか?(笑)


解説が偶然にも1週間前に読んだばかりの折原一でした。
そっちのほうも書かこうと思いつつ、
東野圭吾は書かないといけない理由ができたので、とりあえず(笑)
>HASSYわざわざ過去ログ調べてくれたらしいね!ありがとう♪

っていうかブログ、サボりすぎかあ。
がんばって更新します。
posted by やすこ at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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