2006年06月30日

変身 東野圭吾

脳移植手術をされた主人公の、人格が変わっていく様子を描いたもの。
もちろんフィクションですよ。
HASSYオススメだよね?

なんかもー、はじめっから、くらぁぁぁぁいカンジで、読むのが辛かった。。。
最後まで読んで、なんとなく救われたような、救われないような。。
posted by やすこ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾

オーディションに合格した男女7名が、舞台演出家に呼び出され山荘に集められる。
変わり者で有名なその演出家の指示は、
連続殺人事件の脚本を作りながら演じろ、ということだった。
豪雪のため山荘に閉じ込められたという設定で事件が起きる。
その時の心の動きやそれぞれの対応が実際の脚本となるという。

次々に仲間が消えていくのは本当に芝居なのか、
現実に事件が起こっているのか?!

っていうややこしい話だったけどおもしろかった。
ネタがわかれば、なるほどねぇぇ。って。
文章の書き方が、主人公の独白になっているところと、
3人称で書いてあるところとあるのもうなづける。

東野圭吾の本で、暗くないのは珍しいかも(笑)
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2006年06月25日

クロックツナ

P6250268.JPG

コーンとツナが上に乗ったおかずパン。
生地をややLeanな配合にしてコーン&ツナをマヨネーズであえたものをのせます。
おかずパンは初めてだったけど、成形も広げるだけだったし、、
とくに目新しいことはなかったんだけど。。

捏ねるとき乾燥に注意って言われただけあって
2・3日たつと少しパサパサなっちゃいました。
Leanな生地のパンは乾燥注意!
posted by やすこ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ケーク・オ・ノワ・エ・オ・バナンヌ

ノワは胡桃。胡桃とバナナのバターケーキ。
フランスのお菓子で「ケーク」とつくものは、バターケーキのことだそう。
「ガトー」とつくと「お菓子」ってイミらしい。
フランス菓子に苺のショートケーキみたいなスポンジケーキはあまり見かけない、って。
たしかに、商品に仏語っぽい名前のついたケーキ屋さんでは
タルトとかムースはいっぱいあるけど、スポンジケーキは見かけないかも。

胡桃とバナナを生地に混ぜて、薄くきったバナナをデコレーションして焼き。
全卵を泡立てて、泡がつぶれないうちに手早く作業を進めます。
見た目より全然おいしかったハートたち(複数ハート)

P6210265.JPG

バナナじゃなくてリンゴでやっても美味しいらしい。
いつかやってみよ♪
posted by やすこ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

食パン

食パンも、生地量が多くて捏ねるのがタイヘン。
でも、始めのころよりだいぶ、うまくなりました手(チョキ)
今回は、しっかりめに、かなり弾力がでるまで捏ねた。
そうすると焼き上がりがもちもちするのだって。

成形はまぁ、そんなに難しくなく。
なにもつけないで食べてもおいしかったー。
でもやっぱり焼きたてが一番ぴかぴか(新しい)
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2006年06月04日

白夜行 東野圭吾

遅ればせながら、白夜行を読んだ。
面白かったー。

暗い眼をした少年 亮司と、並外れて美しい少女 雪穂。
2人が小学5年生のときに亮司の父親が殺される。
事件は迷宮入りするが、容疑者として疑われたのは雪穂の母親だった。
その母親は翌年事故で亡くなる。
その後全く別々の道を歩む亮司と雪穂。
亮司はさまざまな犯罪を犯し、稼ぐようになった。
一方雪穂の周りでは、よく不可解な事件が起きていた。
それは雪穂にとって都合のいい出来事ばかりだった。。。

ラストは東野圭吾らしい、悲しい終わりかたでした。
確かに亮司は犯罪者だけどさ。。
その根っこにあるのは、どうしようもない悲しい出来事だったんだよね。。。
雪穂は太陽の代わりを失って、暗闇の中をどうやって生きていったんだろう。
と思いました。

読んでて気づいたのは、タバコのこと。
必ず、タバコの銘柄が出てくるのね。事件には関係ないのに。
私はタバコ吸わないから銘柄なんてどうでもいいけど
吸ってるタバコによって性格がちょっと分かるらしい。
最近発売されて若者の間でブームになってるタバコを吸ってたら
ミーハーなところがあるのか、とか。
・・・そうなのか?( ̄  ̄;)


ドラマは見てなかったけど、影響は受けてて、
頭の中の登場人物は山田孝之と柴咲コウ。
柴咲コウは主題歌だったから出てきたんだけど、綾瀬はるかより適役だと思う〜。

ドラマでは・・
posted by やすこ at 13:25| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

ダ・ヴィンチ・コード

面白かったー。
難しかったー。

ストーリーは、現在信仰されているキリスト教とは
実は人の手によって都合のいいように創られた宗教だった?・・ってのが本題で、
そりゃキリスト教の人は怒るわ・・という内容。
私は日本人だから純粋に楽しめたんだろう。

ダ・ヴィンチの絵とか、キリスト教史とか、ヨーロッパの歴史とか知らないと
よくわからない部分が多いと思う。
説明がはしょられてるような部分もあったし。。
話についていくのにがんばりすぎてアタマが痛くなってしまいましたたらーっ(汗)

一番分からなかったのは
"いかにも悪そうな牧師"(名前忘れた・・)が何をしようとしてたのか。。
大金を払って何しようとしてたんだっけ??

映画で映像のイメージがつくから、映画→本がいいのかな。
本読んでみよー。
posted by やすこ at 00:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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